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2013年12月

サロン・オアシス メルマガ第369号: 10歳までの食が・・・

「10歳までの食が、その後を左右する」

複数の大手企業の方々が、口にされる言葉です。


9歳までに、ある味を好きにさせると、
その子が親になったら、自分の子供にも食べさせる。


そして更には、
一度、その味覚に支配されると、
日本古来の味、味噌・醤油に戻ることは難しい。



この言葉を聴く前、
私自身の体験談として、
以前メルマガに綴ったことがありますが、
今回、ちょっと本気の断食をしてみて、
心底なるほどと思いました。


<ご参考>
『本来あるべき姿へ原点回帰~食の観点より~(前篇)』
http://ameblo.jp/sakura-ke/entry-11543200794.html
★後篇はネットにはアップしません。



本気の断食後、徐々に食べたいと思ったものは、
面白い程、子供の頃に好きだったものでした。


みかん、乾物、お米・寿司、黒豆、ピーナッツ、
味噌汁、漬物、ほうじ番茶、特に面白かったのは、
私自身の初離乳食「ヤクルト」☆



これは、ある意味、遡ると、
下記メルマガでご紹介した内容と関連する、
究極の地産地消に繋がるかもしれません♪

『薬と毒の境界線☆ 究極の地産地消・・・』
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0957.html


ちなみに、このメルマガを読み返してみると、

>除菌ハンドソープは、ヒト様の衛生には
>寄与してくれますが、それを洗面台から流すと、
>自然界で活躍してくれる菌や微生物までもを。。。


このくだりは、2014年以降、
本当に大切だと、断食を通してみて、
深く、深く、想いました♪



詳細については、
水の集い、ぶっちゃけセミナーで
お伝えしたいと存じます☆


<サロン・オアシス イベント情報>
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/

サロン・オアシス メルマガ第365号: 2013年の冬至に向けて (内なる叡智との対話)

皆さん、
「三日坊主」という言葉、
ご存知ですよね?

「俗世間から離れ、仏の道に入ってはみたが、
 修行の道は思いのほか厳しく、
 3日しかもたずに根をあげる坊主」


これが一般的な由来ですが、
他にも意味があるそうです。


「1日目で教学を暗記し、2日目で教学を体得し、
 3日目で教学を実践する。
 つまり、3日間で悟りを得るという意味」


そして、更には、

「お坊さんは3日間断食して、
 いつ何が起こっても対応できる調整をして来た。
 3日間やれば身体の毒も出るから十分との意味」



正直そんなこと、今まで全く知りませんでしたが、
まみチャングム!が受け取ったメッセ―ジ、
お導きに従って、

丸々3日間以上、80時間の断食を行いました。


しかも、その間、
摂取したのはお水だけ、
温かいものは一切取らず、殆ど暖房もなし。



断食については、一昨年前から、
冬至が近付くと、やるかどうか考えていましたが、
なぜこの時期に、やったのかも良く分かりました。

然るべき準備がなければ、
今回のお導きはなかったと思います。


実際この方法では、気分が悪くなったり、吐き気、
頭痛など、高山病の様になる人も多いとのことで、

実際、二泊三日目と、三泊四日目では、
体感が全く違っており、丸々3日間の断食、
「三日坊主」恐るべしだと痛感しました!

途中の変化、その後の変化も
詳細に書き留めたので、書き始めると、
ご返信、ご発送が遅くなるので、
はせくら先生のブログで締めさせて頂きます☆


今回得た様々な気づきを振り返っても、
「その通り!」と想うことばかりです♪


今はまさに、そんな時・・・

『2013年の冬至に向けて (内なる叡智との対話)』

http://ameblo.jp/sakura-ke/entry-11731280198.html
(文中にある、「ファスティング」とは「断食」のこと)

最後にくどいですが、2014年に向け、
よろしければ、今一度、ご覧ください♪

『メルマガ第358号: 2011年からの伝言。。。』


http://ameblo.jp/sakura-ke/entry-11716375299.html


・2011年11月11日、新月、
・2012年12月22日

今年の汚れ、今年の内に♪
今までの汚れ、2014年までに♪
2011年からの汚れ、2015年までには♪



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サロン・オアシス メルマガ第360号: 祈り☆ 来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ

『祈り☆ 来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ』


 この世の最上のわざは何?
 楽しい心で年をとり、働きたいけれど休み、
 
 しやべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、
 従順に、平静に、おのれの十字架を担う。

 若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
 人のために働くことよりも、謙虚に人の世諸になり、
 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。

 老いの重荷は神様の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
 まことのふるさとへ行くために。


皆様には、いらっしゃるでしょうか?
“もう一度会ってみたいけれど、二度とは会えない人”


冒頭の言葉は、そんな死んでしまった人と、
生きている人を繋ぐ映画「ツナグ」のセリフです。


昨年劇場で鑑賞し、昨夜はDVDで再び観たのですが、
この中に、樹木希林さんが死者を呼び出す場面、
光の粒(分子?素粒子?)が集まってくるシーンが
あるのですが・・・


光星☆さんに、
ご縁のある方が旅立つとき等は、


光の粒があんな感じで見えることが
あると、昨年聴いて驚いたのですが、


実は、8月ペルーにおいて撮った空の写真に
沢山の光の粒、様々なものが写っていました。


そして、そばの教会で葬儀が
行われていたことを、後から知りました。。。


まるで、旅立つ魂を、
天界の魂たちが、
お迎えに来ているように。。。

「目に見えているものだけが真実じゃない。
 大切なことは、心で視るんだ」


これは映画のセリフですが、初めは、
ありきたりだと思っていましたが、
最後まで観て、そして、この一年を振り返り、
昨夜はとても深い想いになりました。


さて、冒頭に綴った映画「ツナグ」の中の言葉は、
調べたところ、詩からの引用で続きもありました。


今年は日々、様々な場所で、
家族と、仲間と、一人でも祈りを捧げましたが、
人知れず祈る・・・それは・・・
誰にでも出来る、私たちに与えられた
神からのギフトです。



 おのれをこの世につなぐくさりを
 少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。
 こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。

 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
 それは祈りだ。
 手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

 すべてをなし終えたら塩終の床に神の声を聞くだろう。
 「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。


ペルーでの一枚は、まさにこれを物語っていました。。。

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