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サロン・オアシス メルマガ第360号: 祈り☆ 来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ

『祈り☆ 来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ』


 この世の最上のわざは何?
 楽しい心で年をとり、働きたいけれど休み、
 
 しやべりたいけれども黙り、失望しそうなときに希望し、
 従順に、平静に、おのれの十字架を担う。

 若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
 人のために働くことよりも、謙虚に人の世諸になり、
 弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること。

 老いの重荷は神様の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
 まことのふるさとへ行くために。


皆様には、いらっしゃるでしょうか?
“もう一度会ってみたいけれど、二度とは会えない人”


冒頭の言葉は、そんな死んでしまった人と、
生きている人を繋ぐ映画「ツナグ」のセリフです。


昨年劇場で鑑賞し、昨夜はDVDで再び観たのですが、
この中に、樹木希林さんが死者を呼び出す場面、
光の粒(分子?素粒子?)が集まってくるシーンが
あるのですが・・・


光星☆さんに、
ご縁のある方が旅立つとき等は、


光の粒があんな感じで見えることが
あると、昨年聴いて驚いたのですが、


実は、8月ペルーにおいて撮った空の写真に
沢山の光の粒、様々なものが写っていました。


そして、そばの教会で葬儀が
行われていたことを、後から知りました。。。


まるで、旅立つ魂を、
天界の魂たちが、
お迎えに来ているように。。。

「目に見えているものだけが真実じゃない。
 大切なことは、心で視るんだ」


これは映画のセリフですが、初めは、
ありきたりだと思っていましたが、
最後まで観て、そして、この一年を振り返り、
昨夜はとても深い想いになりました。


さて、冒頭に綴った映画「ツナグ」の中の言葉は、
調べたところ、詩からの引用で続きもありました。


今年は日々、様々な場所で、
家族と、仲間と、一人でも祈りを捧げましたが、
人知れず祈る・・・それは・・・
誰にでも出来る、私たちに与えられた
神からのギフトです。



 おのれをこの世につなぐくさりを
 少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。
 こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。

 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
 それは祈りだ。
 手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。

 すべてをなし終えたら塩終の床に神の声を聞くだろう。
 「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。


ペルーでの一枚は、まさにこれを物語っていました。。。

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