無料ブログはココログ

« 京都初 “おいしいとこどり”スペシャル☆ ぶっちゃけセミナ―! | トップページ | “フラワーエッセンス”って?! »

サロン・オアシス メルマガ第387号: 食の原点回帰☆

昨日配信したメルマガ第386号
「信頼できるものを 信頼できる人から」
に関連する内容をお届けします。

私が子供の頃、毎日テレビ欄を見ていた
「京都新聞」が、昨年末、次の記事を発表しました。
(2013年12月29日 09時33分)


『小学校給食を和食中心に 京都市教委、来春に検討委』

和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたことを受け、
京都市教育委員会は小学校給食で和食の比率を上げるため、
検討委員会を来春に設立する方針を28日までに決めた。



週1回あるパン食をやめて米飯にし、
一緒に出される牛乳の取り扱いも考える。
みそ汁や漬物、和食の主菜を中心にした献立を目指す。


市教委によると、検討するのは
▽パン食の取りやめ
▽みそ汁と漬物の毎日の提供
▽現在約6割の主菜に和食が出る割合の引き上げ
▽食育の日の開設
▽おばんざいの献立化-など。



さらに、
米飯と一緒に出される牛乳について、
米飯と合わないとして給食時はお茶にかえ、
休み時間に飲めないか議論する予定という。


NPO法人「日本料理アカデミー」(中京区)が
給食での食育の重要性を訴え、提案した。



学校給食に関する民間会社の調査(10月)によると、
児童が好きな献立は1位がカレーライス、
2位が鶏の空揚げ、3位がハンバーグ。

アカデミーの村田吉弘理事長は
「給食は子どもたちの舌をつくる重要な役割だ」
と和食の重要性を訴えている。


検討委には日本料理アカデミー会員や学識者、
栄養士らが入る予定。
約1年かけて議論し、2015年度からの導入を目指す。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20131229000010


今は本当に様々な事柄の変わり目です。

京都人の血がそうさせたのか、いみじくも、
この記事が発表される4日前のクリスマスの日に、
下記メルマガを配信していました!

「子供たちがもっと幸せに生きられる社会を作りたい」
と想い、今から7年前、15年半勤めた米国企業を
無謀にも退社し、いまだ道半ばの私ではございますが、


未来を担う子供たちへ、負の遺産を残さない様に
今一度、心を引き締めたいと思います。



ちなみに、アカデミー村田吉弘理事長は、
京都の老舗和食料亭「菊乃井」三代目主人です。


 (ご参考)

『10歳までの食が・・・』(2013年12月25日配信)
http://ameblo.jp/sakura-ke/entry-11737059875.html

<関連メルマガ>
『七世代先の子供たちのために』(2012年7月7日配信)
http://ameblo.jp/sakura-ke/entry-11489357686.html


<サロン・オアシス イベント情報>
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/

« 京都初 “おいしいとこどり”スペシャル☆ ぶっちゃけセミナ―! | トップページ | “フラワーエッセンス”って?! »

サロン・オアシス☆ メルマガ抜粋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サロン・オアシス メルマガ第387号: 食の原点回帰☆:

« 京都初 “おいしいとこどり”スペシャル☆ ぶっちゃけセミナ―! | トップページ | “フラワーエッセンス”って?! »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

クリック募金BP