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テニス世界ランキング1位のジョコビッチが生まれ変わった食事方法

テニスの世界頂点に君臨するジョコビッチ

男子テニスの世界ランキングで2015年8月3日現在、
1位に君臨するのがノバク・ジョコビッチ(セルビア)です。

ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、アンディ・マレー
というそうそうたる顔ぶれの選手たちをおさえて
絶対的王者として世界の頂点に君臨するジョコビッチですが、
2010年までは並に選手でした。

いくらトレーニングをしても試合中に、
度々襲われる謎の腹痛や体調不良で勝ちきることができませんでした。

しかし2011年にいままでの食生活を180度見直し、
いきなりこの年に3つのグランドスラム
(全豪、ウィンブルドン、全米オープン)を制し、
51戦中50勝という圧倒的な記録を挙げ、
男子ランキング1位に踊り出ました。

そこから現在まで活躍は続いています。

どうしてこれほどまでの変貌をとげることができたのでしょう。

答えはシンプルです。

世界で最高のパフォーマンスをするために、
食事から一切の小麦粉を抜くグルテンフリーを実践したのです。


『ジョコビッチの生まれ変わる食事』よりその理由や、
実践の仕方をご紹介します。

 

<まずは2週間試そう>

 体内の声に耳を傾けることが重要です。

あなたがすぐに出来る方法としてはまず2週間、
食事からグルテンを排除します。

グルテンが含まれている食べ物はパン、
小麦から作られた麺、パスタ類、ケーキ、マフィン
、ドーナッツ、スイーツ全般、クラッカー、その他スナック類、
シリアル、ビールその他麦芽から蒸留されたアルコール飲料、
などです。

その後2週間に渡り余計な糖分と乳製品を取り除き
身体がどのように反応するかを見るだけです。
 

実際にグルテンの何が問題なのでしょうか。

問題は複数あるそうですが、
一部の人の肉体ではグルテンを消化できず、
一番ひどい人だとグルテンをまったく受け付けることが
できないアレルギーを持つ人がいて、
ほんの少しでもグルテンを体内に入れるだけで
小腸にひどい炎症をおこしてしまいます。

 ここまでひどい人は少なくても
多くの人がジョコビッチと同じようにグルテン不耐症で、
多ければ5人に1人は何らかの形で
グルテン不耐症をもっているとも言われています。

症状はゆるやかなものから深刻なものまで幅が広く、
発症するのも食べてから数時間後になるため、
正確な数字を把握するのが難しいと言われています。

 

<アレルギーテストを受けよう>

 特定の食物に対する不耐症を正確に測定したければ、
アレルギーテストを受けましょう。

不耐症でよくあるのがグルテン、乳製品、卵、豚肉、
大豆、ナッツなどがありますが、
人によっては珍しい不耐症を持っている場合もあります。

 とにかく自分が何に対して過敏で不耐症があるのかがわかると、
大した努力もせずに劇的な変化をもたらすことができます。

ジョコビッチがアレルギーテストを受けたら、
小麦と乳製品に対して強い不耐症があり、
トマトに対しても少し敏感なことがわかったようです。

そして博士にこう忠告されたそうです。

 「今後、君の体の機能を上げたいのであれば、
パンを食べるのはやめなさい」

セトジェヴィッチ博士が言い渡した。

「チーズもダメだね。トマトも減らすことだ」

「先生、待ってくださいよ」
私は抵抗した。
「うちの両親はピザ屋なんですよ!」

 

<食物は情報だ>

 「食物は情報だ」

この一文を覚えたら、
あなたの食べ方が根本的に変わると
ジョコビッチは言います。

何を食べているかというのは、
食事の本質の半分だけで、
残りの半分はどのように食べているかが重要だと。

どのように食べ物とコミュニケーションをとっているか、
そして食べ物に対して肉体がどのように反応するか。

あなたは食べ物を通じて身体に語りかけ、
影響を与え、指示をだしています。

このコミュニケーションに意識を向けて、
求める結果に近づけるために学んでいくと、
最高の結果がだせるようになるそうです。

ではジョコビッチが実践している
『食事のルール』を見ていきましょう。

 

<ジョコビッチの食事のルールその1>
 ゆっくりと意識的に食べよう

できるだけ効率的にエネルギーを使うため
ゆっくり食べることを心がけているそうです。

早食いをして胃に食べ物が押し寄せると、
消化が遅くなり、満腹のサインをださなくなり、食べ過ぎてしまう。

そして、唾液に含まれる口の中で食物を分解するエンザイムに、
仕事をさせないまま食べ物が胃に入るので、
胃が本来しなくてもいい仕事まですることになってしまいます。

その分だけ余分にエネルギーを使い身
体に負担をかけることになります。




<ジョコビッチの食事のルールその2>
 身体に明確な指示を与えよう

経営者が従業員を動かすのと同じように、
肉体に対しても優先事項を伝えて
指示をだすことが大切だそうです。

昼にはできるだけエネルギーをたくさんとって
最高のプレーができるように自分の身体に指示を出し、
夜の食事では1日の疲れを癒してくれと
思いながら食事をするといいます。




<ジョコビッチの食事のルールその3>
 前向であれ

何を食べるかと同時にどのように食べるか
によって食べたものが明るいエネルギーになったり、
暗いエネルギーになったりすると
ジョコビッチは信じているそうです。

そのため食事中には決してテレビを見ないそうです。
テレビに前向きな話はほとんどでてこないからと。




<ジョコビッチの食事のルールその4>
 量ではなく、質を追求せよ

以前はプロスポーツ選手として
エネルギーが足りなくなることを恐れて
いつも余計に食べていたそうです。

しかし食事改善をしてオーガニックで、天然で、
精製されていないものを選んで食べるようになって、
以前よりも力が発揮できるようになり、

量ではなく質の良いものをとる重要性に気がついたといいます。 


答えは自分で見つけよう

「NYではジョコビッチの影響で、
グルテンフリーが大流行している」そうです。

ジョコビッチはグルテンフリーを強く推奨していますが、
権威に惑わされることなく、
自分に関することは最終的に自分で判断するべきだと言います。

 すべての「専門家」の意見には背景があり、
たとえあなたを助けようとしていても、
最終的にそれが相手のためになる場合もあるので、

懐疑心が新しいアイデアを拒絶しないようにしながら、
「証明されたもの」と新しい情報の両方を精査する必要があります。

 

自分の身体と対話しながら、
自分なりの体調管理方法を見つけてください。


もっと詳しく知りたい人は
『ジョコビッチの生まれ変わる食事』をチェックしてみてください。


文・編集] サムライト編集部

<<出典元>>

http://careersupli.jp/lifehack/novakdjokovic/

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