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5人に1人の子供が悩む、HSCとは?! レインボー&クリスタル&インディゴ・チルドレン 

自分自身や子供たちが、当てはまってはいませんか?


□“Depth”……深く考える
<具体例>
・察しが良い
・じっくり考えるため慎重になる
・物事の本質を突く発言をする  など

□“Overstimulation”……過剰に刺激を受けやすい
<具体例>
・大きな音や光が苦手
・痛みや暑さ寒さに敏感である
・楽しい場面でもすぐ疲れる  など

□“Empathy & Emotional”……共感力が高く、感情豊か
<具体例>
・人の痛みを自分のことのように感じる
・動植物の気持ちに寄り添う
・残酷な映画やドラマが苦手  など

□“Subtlety”……わずかな刺激を察知
<具体例>
・髪形や服装の変化に敏感
・小さな音やかすかな匂いに気づく
・少しの刺激で頭痛や腹痛を起こす  など



===========
  『とても長いご参考情報』

レインボーチルドレンとは、
私たち人間にある神性や潜在能力というものを
具現化して生まれた子どもです。

地球に生まれてくるのは初めてで、
クリスタルチルドレンを両親に選んで生まれてきます。

レインボーチルドレンは、
誰かを恐れるということが全く無く、
奉仕のために生まれてきたまさに神の化身なのです。

レインボーチルドレンは、
惜しみなく与えるためだけに地球へやって来ました。
彼らはすでに、霊的に最高の状態に達しています。



クリスタルチルドレンを見て、
ほとんどの人が最初に気づくのはその「目」です。
大きくて、何もかもを見通すような、
年齢を超えた賢明さをたたえた目をしています。

その目に見つめられると、
人は催眠術にかかったようになり、
魂の奥底まで、すっかり見通されてしまうように感じます。

おそらくあなたは、
この新しい特別な「種」の子どもたちが、
地球上に急速に増えていることに気づいているでしょう。

彼らは楽しく、愉快で、おおらかです。
一般に、1995年以降に生まれているようです。

この新しい世代のライトワーカーたちは、
それまでの世代の子供たちとはまるで違っています。

クリスタルチルドレンは、
多くの点で理想的であり、
人類が向かっている方向を指し示してくれています。
そして、それは、正しい方向なのです。



それより年上の子どもたち
「インディゴチルドレン」と言います。
(1977年頃から 1994年頃の間に生まれているようです)

インディゴチルドレンには、
クリスタルチルドレンと共通する特徴があります。

どちらも非常に感受性が強く、霊能力があり、
重要な人生の使命を担っています。

主な違いは、その気性です。

インディゴたちは、
もはや役に立たない古い体制を破壊するために生まれてきたため、
戦士の気質を持っています。

一貫性の無い政府や、教育や、
法体制を壊すために生まれてきたのです。

その目的を達成するために、
激しい気性や烈火のような決意が必要なのです。

変化に抵抗し、既存の慣習を大切にしている大人たちは、
インディゴチルドレンを誤解することもあります。

彼らは、注意欠陥多動性障害(ADHD)や
注意力欠如障害(ADD)といった
精神疾患の誤ったレッテルを貼られることがあります。

悲しいことに、
インディゴチルドレンは薬物治療を施されると、
その優れた感受性や、生まれながらのスピリチュアルな資質、
戦士のエネルギーを失うことがあります。

対照的に、
クリスタルチルドレンはいつも至福に満ちていて、
情緒が安定して穏やかです。

もちろん、たまには癇癪(かんしゃく)を
起こすこともありますが、たいていは寛大で、おおらかです。

クリスタルチルドレンは、
インディゴチルドレンが開拓した道の標識から
恩恵を受ける世代です。


まず最初に、インディゴチルドレンが先頭を歩き、
一貫性を欠いたものを
"なた" を振るって片っ端から刈り倒して行きます。

その後、開かれてきれいになった道を
クリスタルチルドレンが歩き、
より安全で安心のできる世界へと地ならしをするのです。


そして今、恐れというものを持たない
レインボーチルドレンが、
純粋に惜しみなく与える存在として姿を私たちの前に現わし、
私たちの願いに応えようとしています。


"インディゴ"、"クリスタル"、"レインボー" という呼び名は、
この各世代の子どもたちのオーラの色やエネルギーパターンを
正確に表しているために、
この3つの世代の子どもたちに与えられました。


インディゴチルドレンのオーラは、
インディゴブルーを多く含んでいます。

インディゴブルーは「第三の目」のチャクラの色で、
第三の目は、眉間の奥にあるエネルギーセンターです。

このチャクラは、クレアボヤンス(透視能力)、
つまり、エネルギーや、ビジョン、スピリット(霊)
を見る能力を司っています。

インディゴチルドレンの多くがクレアボヤント(透視能力者)です。


また、クリスタルチルドレンのオーラは
何色ものパステル調の色合いを含み、
オパール色(乳白色)に輝いています。

この世代はまた、クリスタルや石に興味を惹かれる傾向があります。


一方、レインボーチルドレンは、虹のエネルギーを放っています。
それは、私たちが健康で調和の取れた状態を保つために
持って生まれてきたエネルギーです。

犬が差し迫る危険を嗅ぎ取るように、
インディゴチルドレンは不正を感じ取ることができます。

インディゴチルドレンは、嘘をつかれたり、
おべっかを使われたり、巧みに操られかけたりすると、
すぐ察知します。

一貫性のある新しい世界へ、私たちを導くことが
インディゴチルドレンの集合目的である以上、
嘘を発見する能力は不可欠なのです。

前述したように、この戦士の気質は、
一部の大人たちにとっては脅威です。

また、インディゴチルドレンは家庭や、職場や、学校での、
機能不全な状況には適応することができません。

彼らは、自分の気持ちをどこかへやって、
何事もなさそうなふりをする能力を持ち合わせていないのです。
薬物を処方されて、鎮静状態にさせられた時以外は。


クリスタルチルドレンの
天性のスピリチュアルな資質もまた誤解されています。

クリスタルチルドレンにはテレパシー能力があり、
そのため、言葉を話し出すのが遅い傾向があります。

新しい世界では、私たちは、
直観的思考や感情により敏感になり、
話し言葉や書き言葉にそれほど頼らなくなります。

心と心で通じ合うようになるため、
コミュニケーションは、より速く、直接的で、
正直なものになります。

すでに、非常に多くの人たちが、
自分の霊能力を目覚めさせています。

超常現象への興味は、かつてない高まりを見せ、
超常現象をテーマにした本や、テレビ番組や、
映画などが公開されています。



ですから、インディゴチルドレンに続く世代が、
優れたテレパシー能力を備えていることは驚くにはあたりません。

クリスタルチルドレンの多くが、話し始めるのが遅く、
3~4歳になって初めて言葉をしゃべるというのも
珍しいことではありません。

しかし、彼らの親たちは、
物を言わない子どもたちとコミュニケーションするのに、
何の支障も無いと言います。ほとんど問題は無いのです。

クリスタルチルドレンと親たちは、心と心で直接対話し、
クリスタルチルドレンは、テレパシーや、
自己流の手話や、歌や音を使って意思を伝えます。

問題が持ち上がるのは、
クリスタルチルドレンが、医療や教育関係者によって、
"異常な" 発話パターンを持つと判断される時です。

クリスタルチルドレンの出生数が増えるにつれて、
自閉症の診断数が増え、
史上最高になっているのは偶然ではありません。


<出典元>http://doreen.jp/angel_guide/08.html
===========



<<冒頭に関する本文です>>


他人の気持ちに敏感、騒がしいところが苦手、
学校がつらそう……。

こうした敏感さを持つ子どもたちを
HSC(=ハイリー・センシティブ・チャイルド)といい、
5人に1人があてはまると言われています。

人の気持ちを思いやる優しさを持つ一方で、
傷つきやすい一面も。


周囲はどう接すればいいのでしょう? 

「AERA with Kids 秋号」(朝日新聞出版)では
HSCについて詳しい
心療内科医の明橋大二先生にお話をうかがいました。



【HSCの4つの性質とは?】

*  *  *

HSCの概念を最初に打ち出したのは、
アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。

感覚や人の気持ちに敏感であるために、
疲れやすく傷つきやすい子どもたちをHSCと定義しました。

アーロン博士の著書『ひといちばい敏感な子』を、
心療内科医の明橋大二先生が翻訳したことで、
ここ数年、日本でもHSCの概念が少しずつ広まってきています。


「HSCは国籍・性別問わず5人に1人の割合でいます。
一説ではこうした敏感さは種の存続のために必要で、
動物にも見られるともいわれているのです。

生まれ持った気質であり、病気でも障害でもなく、
ましてや"治す"必要もありません」と明橋先生。

実はご自身も、子どものころから
こうした敏感さを持っていたという明橋先生は、
HSCという言葉に出合う前から、
不登校で悩む子の多くに共通した繊細さが
あることに気づいていました。


「ほかの子が怒られていると自分が苦しくなったり、
 音や光で体調が悪くなったりと、
 学校や幼稚園などの集団生活が苦手な子は多いんです。
 周囲の理解が得られず、自信をなくして、
 学校がつらくなってしまうんですね」


人の感情や気分、音や光、場の雰囲気など、
どこに敏感さが強く反応するかはHSCであっても、
それぞれ異なります。

また、引っ込み思案の子が多いHSCですが、
好奇心が旺盛な子も30%ほどいるなど、
個性には幅があります。

いずれにしても親が不安になる必要
はない、
と明橋先生。


「HSCの多くは、優しく思いやりのある、思慮深い子たちです。
 感受性が強く敏感なことは、本来何も悪いことではありません。
 幼いうちはよく泣いたり、疲れて
 かんしゃくを起こしたりするかもしれません。

 でも、それは子どもが自分の気持ちを
 家庭で安心して出せている証拠なのです」


HSCかどうかを判断するには、
いくつかセルフチェックする方法がありますが、

最近の脳研究からHSCの根っこには
必ず四つの性質(DOES)が見られることがわかっています。

わが子が以下の「DOES」
すべての傾向に当てはまるとしたら、
HSCの可能性が高いでしょう。



□“Depth”……深く考える

<具体例>
・察しが良い
・じっくり考えるため慎重になる
・物事の本質を突く発言をする  など

□“Overstimulation”……過剰に刺激を受けやすい
<具体例>
・大きな音や光が苦手
・痛みや暑さ寒さに敏感である
・楽しい場面でもすぐ疲れる  など

□“Empathy & Emotional”……共感力が高く、感情豊か
<具体例>
・人の痛みを自分のことのように感じる
・動植物の気持ちに寄り添う
・残酷な映画やドラマが苦手  など

□“Subtlety”……わずかな刺激を察知
<具体例>
・髪形や服装の変化に敏感
・小さな音やかすかな匂いに気づく
・少しの刺激で頭痛や腹痛を起こす  など


ときには、HSCを発達障害と
誤解する人もいると明橋先生はいいます。

「感覚的な刺激への敏感さから、
 
自閉症やアスペルガーなどの発達障害と
 間違われることも多いですが、

 そのもっとも大きな違いは、
 自閉症やアスペルガーの子たちは
 人の気持ちを読むのが苦手であるのに対し、
 
 HSCは他人の気持ちを察することに
 人一倍長けているところ。

 グレーの発達障害といわれて調べてみたら、
 実はHSCだったという場合も多いです」


HSCかどうかを病院等で診断してもらう
必要はないと明橋先生は考えています。


「発達障害もHSCも、親にできることは基本的に同じ。
 わが子が持つ特別な個性を大切にして、
 子どものペースに寄り添うこと。

 そのままでいいんだよと伝え続けて、
 自己肯定感を育めるよう助けになってくださいね」


「AERA with Kids秋号」では、
わが子がHSCだった場合の対応方法や体験談などさらに詳しく紹介しています。



<出典元>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190912-00000017-sasahi-life&p=1


 

 

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