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橋下徹氏が明かした治水行政に驚きの声 「あえて上流で氾濫させる」

放送では、今回の引用記事以外にも、
奈良と大阪の県境では狭窄部があり、
あえて(川幅を)拡げず、

また、

瀬田川や桂川を氾濫させることで、
淀川・下流域である大阪を守るとも。

ちなみに、放送では触れられていないが、
琵琶湖へは119本の一級河川が流れ込み、
一方で、出て行くのは、瀬田川だけ。

(昔の瀬田川の川幅は狭く、土砂が川底に溜まり易く、
 明治時代以降も、何度も琵琶湖周辺では大洪水が)


尚、瀬田川は、京都府に入るあたりで

宇治川へと名前を変え、
さらに京都府と大阪府の境界付近、
大山崎町で桂川・木津川と合流して淀川となって、
大阪湾へと注ぎ込んでいます。

 

===========
2019年10月13日放送
『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、台風について言及。
爆笑問題・太田光、橋下徹氏らが対策や現状について
熱弁するなどし、驚きの事実も明かした。

◼太田「前提の街づくりが必要」

13日午後5時の時点で21の河川で24の堤防が決壊、
70以上の河川で氾濫が起きるなど、悪夢のような爪痕を残した台風19号。

最大の被害地とされる長野県千曲川近辺や福島県いわき市など、
濁流に飲み込まれた街の様子も報じられている。

一連の被害に対し、太田は


「都市部は地下に貯水を作っている。

一方で地方はそういう手がくわえられない、
それを解決することを考えないといけない。
毎年(大型の台風が)来るって前提での街づくりが必要」と主張した。



◼橋本氏が明かす治水行政

橋本氏は「千曲川のことはわからないが」と前置きした上で、
「治水行政はかなりシビアにやっている」と口を開く。

「都市化されている下流地域に被害が出ないように、

上流部であえて氾濫させる」と明かし、

大阪を例に
「淀川が氾濫しないように琵琶湖で止め氾濫させる、

いざというときは奈良県側で氾濫させる」と解説した。

これに「逆に言うと『ここ氾濫させてもいい』

って場所に住んでいる人にとってはとんでもない話」
と宮根誠司が驚くと、

橋本氏は「情報開示が必要。緊急放流っていうのがそう」と続ける。


災害スペシャリストの中央大学研究開発機構教授は

「現在の社会では基本的に平等」と上流下流に差はないとしながらも、
被害に差が出ている現状を受け「情報開示が必要」との意見には賛同を示した。


◼橋本氏の発言に衝撃

橋本氏の発言には視聴者も衝撃を受けている。
「橋本さんの言ってたことが割と衝撃的で日本の闇やなと思ってしまった」
「これが本当だとしたらツライ」
「橋下さんの斬り込んだコメントに愕然とした」と知られざる事実に驚きの声が殺到。
「上流部の奴らが犠牲になるように作られてるとか誰が納得できるん?」と、
治水行政のあり方に疑問を持つ視聴者も多かった。

◼未だ深刻な状況
明けて14日も、台風の深刻な爪痕は残されている。
橋本氏の明かした治水行政が真実ならば、多くの人が怒りを覚えるだろう。
一刻も早い復旧と共に、二度と同様の被害が出ないような対策を講じて欲しいと願うばかりだ。

<<出典元>>https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/1014/srb_191014_0742450540.html

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