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「同期のサクラ(最終回)」 もうお前の夢じゃない、使命だ!

「新しいプロジェクトの
 リーダーになったので
 やることがいっぱいあって
 あまり時間を無駄にしたく
 ないんです」


「何? 私たちといると
 時間の無駄ってわけ?」


「そんなことは言っていませんが
 葵君はともかく
 3人はもう会社を辞めたので
 内政干渉のようなことを
 おっしゃるのは
 いかがなものかと思いました」


「サクラ あんた変わったね。
 醜いアヒルの子が 白鳥になった途端
 冷たくなった感じ。
 あんた リーダーになったら
 そんな人間になっちゃうの?
 もしかしたら
 あんたが一番 権力を持っちゃ
 いけないタイプだったりして」


「私は今こそ 自分が変わるべき時
   だと思っています。
 今までの自分ではダメだと
 思っています。

 副社長がおっしゃるように
 もっと力をつけたいと
 思っています。

  そのためには もっと努力して
  視野を広げ、成長しなくては
 いけないと思っています。

 私は今まで 散々つらい思いを
 して来ました。

 ふるさとの橋は自分のせいで
 架からなくなりました。

 いつも勇気の出る言葉で
 励ましてくれた じいちゃんは
 天国に行ってしまいました。

 今度こそ 自分のやりたいことが
 できそうなのに どうして
 応援してくれないんですか?」

 

===========
「いいのか?
 この業界で 二度と働けないように
 することもできるんだぞ」


「働いてみせます。
 社長よりも 力を持って。

 これは 私が考えた
 未来に残したい建物の
 アイデアです」


「どれも素晴らしいじゃないか」


「それが私の力です」


「やっぱりお前には才能がある」


「誤解しないでください。
 私1人では
 何もできませんでした。

 それは全部 私が同期の仲間に
 電話やメールで相談しまくり
 アドバイスをもらいまくったからこそ
 完成したものです。

 私の力は
 仲間です。

 優秀な仲間さえいれば
 素晴らしい仕事ができます。
 どんなにつらくても
 自分は決して1人じゃないと
 勇気が出ます。

 それが私の力です。

 社長には
 そんな仲間がいますか?」


「私は自分を見失ってたんだてぇ。
 社長に力を持てと言われたっけ
 楽な道を
 行こうとしてたんだわんね。

 我々は 必ず月に行く。
 簡単だからではない。
 困難だからだ。

 ケネディ大統領の言葉です。
 大好きで… 私。

 これからは どんなにつらくても
 踏ん張って
 困難な道を行きます。

 ここにいる同期たちに負けない
 ような仲間をどんどんつくれば
 きっと乗り越えられるから」


Photo_20191219005401

===========
「私には夢があります!
 孤独や不安に
 苦しんでる人たちに
 あなたは決して1人じゃ ない
 応援してくれる人が
 必ず そばにいると
 伝え続けることです」


「私には夢があります。
 これから社会に羽ばたく
 女性たちが
 子育てや生活の不安もなく
 生き生きと自由に働ける
 社会をつくることです」


「私には夢があります。
 自分を貫こうとして 過酷な状況で
 働いている人たちを
 1人でも多く幸せにする
 本物のリーダーになることです」


「私には夢があります。
 1人でも多くの人が夢を持ち
 そのことを恥ずかしがらずに
 声に出せば
 自分も
 奇跡を起こすことができると
 知ってもらうことです」



「私には夢があります。
 1人でも多くの人が
 私のように
 信じ合える仲間を持つことです。

 私には夢があります。
 毎年 この桜に負けないように
 花を咲かせることです。

 私には夢があります。
 私たちが造った建物を見て
 未来の人たちが
 私たちが生きていたということを
 思い出してくれることです。

 私が いつも素晴らしい建物を見て
 感動するように
 生きる希望や勇気を
 持ってくれることです」


「いや 違う。
 それはもう お前の夢じゃない。
 お前がこの世界で
 やるべき使命だ」



「空気は読まないけど、
   人の心は読もうとするサクラが大好きだよ!」



  <<ご参考>>
『同期のサクラ☆ 
 じいちゃんのFAX☆ 
 I Have a Dream(私には夢がある)
 キング牧師』
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-469f5c.html


ドラマ『同期のサクラ』では、
自分に正直に生きるサクラの姿と言葉に、
同期や周りの人々が救われ
共に成長している☆

『今、一番応援すべきなのは、
 あなた自身ではないでしょうか』
https://ameblo.jp/sakura-ke/entry-12536909672.html


そんなサクラが迷う時は、いつも
じいちゃんの言葉に支えられて来た!

「自分にしか出来ない事がある」(第1話)

「大人になるとは
   自分の弱さを認めること」(第2話)

「本気で叱ってくれるのが
   本当の友だ」(第3話)

「辛い時こそ、
   自分の長所を見失うな」(第4話)

「勝ちより価値だ」(第5話)

「人生で一番辛いのは
   自分にウソをつくことだ」(第6話)

「桜は決して枯れない 
   たとえ散っても
 必ず咲いてたくさんの人を幸せにする」(第7話)


『自分を貫いて生きる人間の宿命なのかな』
https://ameblo.jp/sakura-ke/entry-12547301240.html

 

===========
第8話で、そんなサクラが、
自分自身の信念に、
夢に自信をなくしてしまった。

「今まで自分がやって来たことが
 全部 無駄なような
 気がするんです。
 これから どれだけ頑張っても
 もう意味がないような
 気がするんです。

 そう思うと
 どうしても気力が湧かなくて。
 焦れば焦るほど 体も
 言うことを聞いてくれないし。

   せめて じいちゃんからの
 FAXが来ないかなって
 思うんですけど…。

 じいちゃんが死ぬ前
 FAXを送ってくれたんです。

 <桜は 決して枯れない。
  たとえ散っても 必ず咲いて
    たくさんの人を幸せにする>

 でも
 そんな人間じゃないんです 私。
 皆さんに会うのも つらいんです。

 『お前ならできるよ』
 『頑張れ』って 言われるたびに
 苦しいんです。

 だから…。
 もう私なんか
 仲間なんて思わないでください」


「私ね 子供を産もうとして
 意識が朦朧としてる間
 いろいろなことを考えた。
 いろいろなことを思い出した。

 でも 一番覚えてるのは
 サクラのおじいちゃんに
 『サクラのことをよろしく頼む』
 って言われたこと。

 あんなに頭下げて頼まれたのに
 このまま サクラのこと
 諦めていいのかな 私たち」


「サクラ
 今から先生に会って来るね。
 専門の病院に移せって
 言われたけど
 みんな お前が目覚めるって
 信じてるから。
 
 俺たちは いつまでも待ってる。
 お前と また 一緒に働ける日を。
 だから どんなにつらくても
 諦めない。

 サクラのいない世界なんかに
 生きていたくないから。
 じゃあ…。
 また明日」
===========


自分に正直に生きるサクラの姿と言葉に、
救われ、成長した同期が、今度は、
次のFAXで、サクラを救った☆


「俺たちはずっと待っている
 お前とまた一緒に働ける日を
 だから諦めない
 サクラのいない世界に生きていたくない
 じゃあまた明日」(第8話 同期より)


☆★☆サクラの夢☆★☆

「私には夢があります。
 故郷の島に橋を架けることです」

「私には夢があります。
 一生信じ合える仲間を作ることです」

「私には夢があります。
 その仲間と沢山の人を幸せにする
 建物を作ることです」


 (9話☆ 新たに追加)

「私には夢があります。
 天国で見守ってくれてる
 じいちゃんに…。
 今日もサクラは頑張ってるよって
 毎日 胸を張って報告することです」

「私には夢があります。
 ふるさとに架けたかった橋に
 負けないような橋を
 これから出会う人たちの心に架けることです」



<<ご参考:キング牧師のスピーチ>>

キング牧師
「I Have a Dream(私には夢がある)」
https://iyashitour.com/archives/28240/3

1963年8月28日
職と自由を求めるワシントン大行進において、
キング牧師がリンカーン記念館で
人種平等と差別の終焉を呼びかけた演説。
公民権運動に大きな影響を与えた。
米国における最高の演説であるとされている。

- 演説の一部 -
Let us not wallow in the valley of despair, I say to you today, my friends - so even though we face the difficulties of today and tomorrow, I still have a dream. It is a dream deeply rooted in the American dream.
絶望の谷間でもがくことをやめよう。友よ、今日私は皆さんに言っておきたい。われ
われは今日も明日も困難に直面するが、それでも私には夢がある。それは、アメリカ
の夢に深く根ざした夢である。

I have a dream that one day this nation will rise up and live out the true meaning of its creed: “We hold these truths to be self-evident, that all men are created equal.”
私には夢がある、それは、いつの日か、この国の国民が立ち上がり、「われわれは、
すべての人間は平等に造られいることを自明の真理とみなす」というこの国の信条を
真の意味で実現させるという夢である。※

I have a dream that one day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons of former slave owners will be able to sit down together at the table of brotherhood.
私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の
息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルにつくという
夢である。

I have a dream that one day even the state of Mississippi, a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.
私には夢がある。それは、いつの日か、不正と抑圧の炎熱で焼けつかんばかりのミシ
シッピ州でさえ、自由と正義のオアシスに変身するという夢である。

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by the content of their character.
私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によっ
てではなく、人格そのものによって評価される国に住むという夢である。

I have a dream today!
今日、私には夢がある。

I have a dream that one day, down in Alabama, with its vicious racists, with its governor having his lips dripping with the words of “interposition”
and “nullification” - one day right there in Alabama little black boys and black girls will be able to join hands with little white boys and white girls as sisters and brothers.
私には夢がある。それは、邪悪な人種差別主義者たちのいる、州権優位や連邦法実施
拒否を主張する州知事のいるアラバマ州でさえも、いつの日か、そのアラバマでさ
え、黒人の少年少女が白人の少年少女と兄弟姉妹として手をつなげるようになるとい
う夢である。

I have a dream today!
今日、私には夢がある。

I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill and mountain shall be made low, the rough places will be made plain, and the crooked places will be made straight, and the glory of the Lord shall be revealed and all flesh shall see it together.
私には夢がある。それは、いつの日か、あらゆる谷が高められ、あらゆる丘と山は低
められ、でこぼこした所は平らにならされ、曲がった道がまっすぐにされ、そして神
の栄光が啓示され、生きとし生けるものがその栄光を共に見ることになるという夢で
ある。

This is our hope, and this is the faith that I go back to the South with.
これがわれわれの希望である。この信念を抱いて、私は南部へ戻って行く。

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