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2020年2月

マスクを探したお陰で見つけたもの☆

1月までは普通に買えたマスクが、
2月になると、どこも完売状態になった!

テレビやネットでも、
大騒ぎしている為、
3日間、いろいろ調べ探してみた♪

(1)仕事や日々の買い物のついでに、
     家から歩ける範囲4駅分の
      ドラッグストア・スーパー・コンビニ等、
      50軒以上の売り場状況を見て回った☆

(2)その中でも、普段から使っているお店、
   10軒位には、売り場を見て回る以外にも、
   何度か電話してみた♪



さすがに、
50軒以上の売り場の状態を見て、
何十人もの店員さんと話すと、

しかも、
自分自身の足で歩いたことで、
他店との競合状況や
そこに来る顧客層や立地状況など、

車や自転車で回ったとしたら
分からなかった在庫&入荷以外の情報等、
見えて来るものが幾つもあり、
昨日あるお店に開店前に並んだところ、
お陰様で、入手できた☆


ちなみに、開店前に並んでも、

毎日、入荷されるわけではないので、
ある意味、賭けにも似ているけれど
その日、そのお店には
きっと入荷する感じがしたので、
50軒の中から、そこを選んでみた♪



今回のマスク探しの旅のお陰で、
マスク以外にも、見つけたものがある☆

それは、そのお店でしか見掛けない、
魅力的な商品や、素敵な店員さん達!

・新鮮で安心な獲れたての野菜や果物☆
・リーズナブルなのに身体に良いヨーグルト!
・とにかく親切で博識の素敵な店員さん達♪



そして、昨日も綴った様に、
『マスク行列は続くよ、どこまでも!』
https://ameblo.jp/sakura-ke/entry-12576253770.html


111111111111


開店前から並んでも、
買えない人の方が多かった状況で、

お一人様1点、

前の人が選び終えるまでは、
次の人は、急かすことなく、
ただひたすら、じっと後ろで待ち、

しかも、
完売後も、皆、声をあげることも無く、
買えなかった人達も、
静かに店を後にしていたこと。



20150904

マスクを探したお陰で見つけたもの!
“プライスレス☆エネルギー&ギフト”



ちなみに、全く別の話だけれど、
今回の日本からの援助に、
中国では今までにない感謝の声が!

これまでのすれ違いや歴史を超えて、
人の心を本当に動かすのは、

「今、真心、損得勘定を超えた行動」
だと深い想いになりました!


『歴史を超えて人の心を本当に動かすのは
 ~新型コロナウイルス☆ 日中関係~』

http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/blog/2020/02/post-b9e3fb.html



歴史を超えて人の心を本当に動かすのは ~新型コロナウイルス☆ 日中関係~

これまでのすれ違いや歴史を超えて、
人の心を本当に動かすのは、

「今、真心、損得勘定を超えた行動」

だと深い想いになりました!


ただ、日本の中でも、
医療従事者、病に罹っている人、
高齢者や妊婦さん等への、
サポートは特にお願いしたい☆



===========
中国の孔鉉佑(コンシュワンユー)駐日大使は
2020年2月19日、

新型コロナウイルスによる肺炎にからみ、
日本から寄せられた支援に対し
感謝のメッセージを寄せた。



孔氏は若者や小学生を含む幅広い日本の人々から
お見舞いと励ましのメールが寄せられているとして、
「力強いエールを忘れません」と強調。


中国に寄せられたマスクや防護服、ゴーグル、
義援金への感謝を述べ、新型肺炎との闘いが、

「面識のない多くの中日両国の皆さんを
 身内のように強く結びつけ、
 われわれに限りない力と勇気をもたらした」

と表した。



また、
日本国内で感染拡大が進む状況について、
中国側も力の及ぶ限りの援助を行うとして、
「日本の皆とともにこの困難を乗り越えたい」
と結んだ。


日本国内で新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、
日本政府が中国湖北省武漢市に飛ばした
チャーター機の最終便でも
各界からの支援物資が届けられたことについて、

中国国内では
「日本の人たちも必要でしょう」
などと心配する声が出ている。

中国外務省も
「中国も状況はまだ厳しいが、
 日本にでき得る限りのサポートや援助をしたい」
と表明した。


最後になる見通しのチャーター機が東京に戻った17日、
在北京日本大使館は
中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で、

今回もチャーター機で日本から5千着の防護服などを
届けたことを公表。

「住む場所は異なっても、同じ空の下でつながっている」

との意味の「山川異域 風月同天」という言葉も記した。



この投稿には4万以上の「いいね」がつけられ、
「(日本の人たちは)自分のためにも少しは残しておいて」
「心配だ。五輪もあるんだから」
「日本も頑張って」といったコメントが次々に書き込まれた。


中国外務省の定例会見では、
日本からの支援物資が多く届けられてい
る湖北省のテレビ局記者が
「日本の感染拡大についてどう見ているか」と質問。

耿爽副報道局長は、
「私たちは自分の身に起きたことのように感じている。
 日本の政府と各界がくれた
 これまでの真心と善意のこもった
 サポートや援助を心に刻み、深く感謝している」
と述べた。


<<出典元>>https://www.msn.com/ja-jp/news/world/支援物資に感謝、でも「少しは残して」-日本心配する声/ar-BB10aDZm?ocid=spartanntp


新型肺炎、船内の対策を神戸大教授が批判「悲惨な状態」

「ものすごい悲惨な状態で、心の底からこわいと思った」
「(船内は)カオス」――。

感染症を専門とする岩田健太郎・神戸大教授が、
大型クルーズ船のダイヤモンド・プリンセス号内
の様子を語る動画が波紋を呼んでいる。

新型コロナウイルスの感染対策が
不十分だと指摘する内容で、
再生回数は英語版と合わせ半日で50万回を超えた。

乗客の下船直前に降ってわいた「告発」に、
厚生労働省側から反論も出ている。

 

「今からお話しする内容は神戸大学など所属する機関と
 一切関係なく、私個人の見解」

2020年2月18日夜に公開された
ユーチューブ上の約14分の動画はこのように始まる。


視聴者に
「今日、2月18日にプリンセス・ダイヤモンドに
 入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。
 なぜそういうことが起きたのか、
 簡単にお話ししようと思います」と語りかける。

船内では、18日までに
542人の乗員乗客の感染が確認されている。

感染者が増え続けたことに、
海外からも対策の不備を指摘する声が上がっていた。


岩田さんは、このような状況を踏まえ、
感染対策がうまくいっていないのでは
という懸念を持っていたという。

その中で、17日に「厚労省の人」から
乗船の許可を得たと説明。

最終的にはDMAT(災害派遣医療チーム)
の仕事をすることとして、乗船したという。

ただ、乗船後に「感染症の仕事をやるべきだ」
と言われ、それにあたったと説明する。


岩田さんは船内を歩いた感想を
「それはひどいものでした」と表現。

アフリカのエボラ出血熱や
中国の重症急性呼吸器症候群(SARS)が
流行している際の現場の話と比較し、

「アフリカにいても中国にいてもこわくなかったが、
 ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、
 心の底からこわいと思いました」と話している。

そのうえで、自身が感染しても
「しょうがないと本気で思いました」としている。


その理由について動画では、
ウイルスがいるかもしれないゾーンと、
安全なゾーンを区別して
ウイルスから身を守るのが鉄則というが、
船内はこの区別がついていなかったと説明。

「どこにウイルスがいるかわからない状態だった」と話す。

また、マスクをつけていない乗員がいたり、
熱の出ている人が自分の部屋から出て
医務室に行くこともあったという。


その後、18日午後5時ごろに突然電話が鳴り、
「出て行きなさい」と言われ、下船することになったという。


岩田さんは、船内の状況とともに
医療関係者の環境も心配している。

「彼ら(DMAT)は医療従事者ですから、
 (船から)帰ると自分たちの病院で仕事する。
 今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない」と指摘。


「専門家が入って、リーダーシップをとって
 感染対策についてのルールを決めて
 やってるんだろうと思ったのですが、
 まったくそんなことはないわけ」と話す。


岩田さんは自身は、周囲から隔離された部屋におり、
その場で撮影しているという。


これに対し、船内での検疫を担当している
厚労省側からは反論が出ている。

加藤勝信厚労相は19日午前の衆院予算委員会で、
「感染症防御チームの専門家の医師が船内を見て、
 指摘があれば、その日のうちに対応している」と述べた。


橋本岳・副大臣は同日にツイートで
「私のあずかり知らぬところで、
 ある医師が検疫中の船内に立ち入られる
 という事案がありました」としたうえで、

岩田さんの乗船について
「現場責任者としての私は承知しておりませんでした」
と書き込んだ。


その上で、岩田さんの指摘した内容について
「多くの専門家のお力を船舶内外からいただき、
 臨船検疫を行っています。
 ただ実際に職員の感染が判明してしまった状況の中で、
 完全なコントロールができていると
 申し上げることはできません」などとし、

「引き続き全力を尽くします」と書き込んだ。


厚労省幹部の一人は
「専門家がおらず感染防御を素人集団がやっている
 という指摘は事実誤認だ」と指摘。

船内には、感染症に詳しい医師や看護師が
毎日現場で業務しているほか、
感染症に関する学会の指導などを受けていると説明している。


安全な区域と危険な区域が混在しているという指摘には、
「病院のように区別するよう作られた建物と、
 船の中で区別するには構造的な限界がある」と反論。

感染者の搬送時には、
それ以外の人は廊下に出ないようにするなど
工夫をしていると話している。


動画はこのサイト
(https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds)
で見られる。


<<出典元>>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00000019-asahi-soci

中国の教授「コロナ、武漢市場近くの実験室から流出」

真実が早く解明・開示されると、
対策を講じる上で、良いのに。


===========
中国だけで1660人以上の死亡者を出した
新型コロナウイルス感染症(コロナ19)が
中国実験室から流出した可能性を提起
した論文を中国の学者が発表していた。


2020年2月16日、
明報や蘋果日報など香港メディアによると、
中国広東省広州の華南理工大学生物科学と
工程学院の肖波涛教授は今月6日に

グローバル学術サイト
「ResearchGate(リサーチゲート)」
に論文を発表した。


論文は新型コロナがコウモリから

中間宿主を経て人に伝染した可能性よりも
湖北省武漢の実験室2カ所から
流出した可能性を提起した。

肖教授は武漢ウイルス研究所よりも
武漢疾病予防管理センターが震源地である
可能性が高いとみられると主張した。


武漢ウイルス研究所は新型コロナが
集中的に検出された華南水産市場から
12キロメートル程度離れているのに対し、
武漢疾病対策予防管理センターは
わずか280メートルの距離にあるためだ。

肖教授は実験室からの流出とみている理由について、
新型コロナの天然宿主である
「キクガシラコウモリ」
は武漢から900キロメートル離れた
雲南省・浙江省などに棲息していて、
食用としては特に使われていない点を挙げた。

また、武漢市政府の報告書や
武漢市民の証言を総合すると、
華南水産市場でこのような
コウモリは扱われていなかったという。


反面、武漢疾病予防管理センターは

2017年と2019年、
実験用に多くのコウモリを捕まえた。

2017年には湖北省・浙江省などで
約600匹のコウモリを捕まえたが、
この中には重症急性呼吸器症候群(SARS)
ウイルスを持つキクガシラコウモリも含まれていた。

当時、同センターの研究員は、
勤務中にコウモリに噛まれたり
尿をかけられたりしたと話した。

同センターは
コウモリの細胞組織を分離させて
DNAとRNA配列などの研究を行ったが、
ここで出た汚染されたゴミが
ウイルスの温床になったというのが
肖教授の主張だ。


初期に新型コロナに感染した患者が
訪れた場所として知られている
協和がん病院は武漢疾病対策センターとは
通り一つを挟んだところにあったと論文は伝えた。



こうした中、科学技術部の呉遠彬局長は15日、
「実験室でウイルスを研究する際に安全に
さらに注意を傾ける内容の指導意見を発表した」
と明らかにした。


現在、肖教授とは連絡が取れず、
該当論文はサイトから削除された状態だ。


共産党の理論紙「求是」は、

習近平首席が先月7日の政治局常務委員会会議で
ウイルス事態を予防・統制するために努力するよう
指示したと16日、公開した。

今回の公開で習主席が
新型コロナを初期に把握していただけでなく、
対処の指揮さえしていたと認めるようなもので、
習主席の対応失敗責任論が強まっていると
ニューヨーク・タイムズ(NYT)は報じた。



一方、台湾で新型コロナの感染によって
初めて死亡者が出たと中国現地メディアが
16日、伝えた。

この患者はB型肝炎と糖尿にも罹患していた。

中国本土を除く地域で死亡者が
出てきたのはこれで5例目となる。

<<出典元>>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200217-00000018-cnippou-kr

2020年☆自分と家族と、世界を守る! 乳液も☆

<2020年☆自分と家族と、世界を守る!>
~今、一番大切なメッセージと合図とギフト~


今、世界では、
新型肺炎(国際問題や経済問題を含む)、
インフルエンザ(米国では既に死者12千人)
入国拒否並びに、船内及びホテル等での隔離、
マスクや除菌剤の入手困難等により、
人々が疑心暗鬼になっています。

ですが、こんな時だからこそ、
世界中に、元気と希望が必要です☆



今、皆様には、大切なお役目があります☆

視えない世界レベルで、
山の意識は繋がっているのです♪
木の根っ子が繋がっている様に。

2020年は、日本の象徴である
富士山が、とても重要となる為、

令和初のダブルダイヤモンド富士
エッセンスのミッションを授かったのですが、

富士山は、利尻富士・羊蹄山・岩木山・出羽三山・
白山・御嶽山・吉野山・高野山・大山・剣山・
阿蘇山・桜島等(他にも)、そして、比叡山と、

深く繋がっており、

実際、比叡山への祈りの前に、
琵琶湖へワークと共に祈りを捧げたところ、
雨も降っていないのに、
虹が突然現れ、どんどん大きくなりました☆

(画像は、数日に渡り、アップしました)
https://www.facebook.com/hideyuki.sakura?ref=bookmarks
<琵琶湖の虹は2月5日、比叡山は7日>



1月25日新春感謝セミナーでは、

虹のひかり光星さんが、2020年、
私たちの一人一人の運命軸を左右する
大切なメッセージをお伝えになり
その為のギフトをお届けしました!

=================
『2020年は、小さな声を逃さない』


「ご自身の住まい、土地の高低差を

 よく見て下さい♪」

2019年新春感謝セミナーにて、
この様にお伝えしましたが、
未曾有の台風時、これを活かせたか?!

2020年は、これまで以上に、
人とのやり取りや直感などを通して、
気になることや、感じたこと、
囁く様なメッセージを授かったら、
小さなことでも、よく見極めて下さい☆
=================


虹のひかり光星さんと私は、
1月の富士山に続いて、この2月は、
琵琶湖・比叡山で祈りを捧げましたが、

これは日本や世界にとって、
何より、自分自身や家族にとっても、
数百年に一度の大変革期☆2020年、
運命を分ける取り組みだと痛感しました!


新春感謝セミナーご参加の皆様も、
今回が初めて皆様にも効果が高まる様に、



2月22日大阪、24日東京では、

「新春感謝セミナーのイイトコどり重要ポイント」
「会場ではお伝えできなかった裏話」
「セミナー後、実践を通して授かった教え」

そして、

「富士山・琵琶湖・比叡山」
(他にもご縁の深い山々と自然)
と深く繋がる自然界へのワークと祈りを、


今、大切なお役目を持つ皆様と共に、
分かち合いたいと思います!


『Reiwa2020エッセンス』


Reiwa-2020

(ご欠席扱い☆メールコースの皆様も、
 ご一緒に繋がりながら、共に♪)



今、日本も、世界も、

不安なエネルギーに満ちていますが、

一足先に情報を授かった我々が、
まずは元気になって、
周りを照らせるように全力を尽くしましょう☆

持続可能な未来へ、希望の光を灯す祈りと共に♪

(新春感謝セミナーご参加の皆様は勿論、
 初めてご参加の皆様も是非お楽しみに!)



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 <<キーワードは次のものです>>

孤軍奮闘して来た市井の聖へのギフト、
新型肺炎、インフルエンザ、花粉、PM2.5、
乾燥と免疫と睡眠と自律神経、顔と霊障、
目はむき出しの臓器、春への浄化と生まれ変わり、
全惑星順行を活かす、オリンピックへの準備☆

何故いま令和エッセンスが届いたのか?!

エキスとジェルと乳液とフランキンセンスと
インフルエンザ対策が、想定外までを守る☆

新春感謝セミナー後に、分かった大切なこと♪

簡単に実践できる、一番の強力プロテクション!
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☆★☆今回もご欠席扱いメールコースもございます☆★☆


<2020年☆自分と家族と、世界を守る!>

 『スペシャルぶっちゃけセミナー』
~今、一番大切なメッセージと合図とギフト~

・2月22日(土)大阪☆13時45分~16時15分
◇ドーンセンター セミナー室2(54F
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大阪市中央区大手前1丁目3番49号 / TEL 06-6910-8500
京阪電鉄・地下鉄谷町線 天満橋駅下車徒歩3分


・2月24日(月、祭日、新月)東京☆13時45分~16時15分

◇ソフィアホール(4F)
http://sophia-harmony.co.jp/#access
世田谷区奥沢5-41-12ソフィアビル 
東急東横線・大井町線 自由が丘駅より徒歩3分

☆★☆今回もご欠席扱いメールコースもございます☆★☆


<ご参加費用> 事前振込 10,000円(当日1万1千円)
★当日は、お席がある場合に限らせて頂きます。

<お申込み方法>
・下記「お申込みフォーム」にご記入頂き、
 件名を、『東京』又は『大阪』とご記載頂き、
sakura14dai@docomo.ne.jp
へ お申し込みください。
・返信メールにて、詳細をお知らせいたします。


********< お申し込みフォーム >********
(1)お名前:
(2)フリガナ:
(3)振込名義が異なる場合、振込者名:
(4)電話番号:
(5)E-mail アドレス:
(6)あなたのお住まいの都道府県:
(7)あなたの星座:
(8)生年月日・お生まれの都道府県(任意です):
(9)分かる方は、生まれ時間も♪(任意です):
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 ~ご予約締切: 2月14日(金)~

<<ご欠席で受け取られる場合は、送付先住所>>
郵便番号:
住所: 
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<サロン・オアシス イベント情報>
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貴船神社「水は恐ろし水は尊し」 ~水と鬼とはいったいどんな関係が?~

《水六訓》

1.水は尊し

2.水は美し

3.水は清し

4.水は強し

5.水は恐し

6.水は深し

 

《格言水五題》

1.自ら活動して他を働かしむるは水なり

2.常に自ら進路を求めて止まざるは水なり

3.自ら清くして他の汚水を洗い清濁併せ容るるの量あるは水なり

4.障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり

5.洋々として大洋を充たし、
 発して蒸気となり雲となり雪と変し霰と化し
 凝っては玲瓏(れいろう)たる鏡となる、
 而(しか)もその性を失わざるは水なり

 

Photo_20200726103301  

水の神様として知られる貴船神社。

境内の手水舎には「水は恐ろし水は尊し」の言葉が。

古い書物に「鬼の国」とも記されている貴船は、
夜参りの風習「丑(うし)の刻参り」ゆかりの地でもある。


水と鬼とはいったいどんな関係が?

案内人の佐々木教授によれば、
都を魔物から守るために、水辺の武士が存在していたという。

堀川通り一条戻橋で、鬼と戦った武士・渡辺綱。
その伝説の名刀「鬼切丸」にも遭遇!鬼の正体とは?

===========

 

鬼は姿が見えないことから「隠(おぬ)」と呼ばれ、
その言葉がなまって伝わり、
「オニ」になったといわれています。

ところが、京都では鬼がたびたび人前に現れ、
事件を起こしているのです。

鬼門を封じたはずの都に、
どこから鬼はやって来るのでしょうか。


京の北に位置する貴船(きぶね)には、
かつて鬼の国があったとか。

水流に乗って都に出没する鬼とは!? 
 

* * *

 

貴船神社は賀茂川の水源地の1つにあたっています。
水の神様であるタカオカミが祀られ、
平安時代初期には朝廷が雨乞いをするところでもありました。

その一方で、

賀茂川流域一帯を支配する土地の神(地主神)
としての性格も持っていました。


つまり、
平安京がつくられる前から鎮座していた
神でもあったのです。

それだけに、新しい都が造営され、
朝廷の権威によって荒振(あらぶ)る
力を押さえ込まれてしまった神は、
慎重に扱わないと祟(たた)りを起こす
と思われていたようです。

 

支配地の都を
奪い返すことをもくろんでいたのでしょうか、

先住民の水の神は、
貴船から水路を伝って都を目指し、
一条戻橋の下に渦巻く水流から、
平安京へと躍り出ていたのです。

 

大正(たいしょう)期までの京都の伝承を集めた
『京都民俗志(きょうとみんぞくし)』に、
貴船にまつわる鬼の話が書かれています。

 

都に鬼が出現して困っていたところ、
鬼同士の会話を聞いた人がいました。

その話によると、
鬼たちは貴船の奥にある谷に棲(す)んでいて、
地下道を通って深泥池(みどろがいけ)の湖畔まで行き、
そこから地上に這い上がって都に現れるというのです。

地下道とありますが、
もしかしたら地下水路のことかもしれません。

 

そこで、
鬼の最も嫌う豆を
鬼が出てくる穴に投げてふさいだところ、
鬼が出没しなくなりました。

それから京都では毎年節分にいり豆を
同所に捨てに行く習慣が生まれ、
その場所を豆塚と呼びました。

この風習は現在は廃れてしまいましたが、
鬼たちを鎮めるために祭りを行ったのが、
貴船神社だったともいわれています。

 

■『NHK趣味どきっ! 京都・江戸 魔界めぐり』より

正八面体  &  Reiwa2020エッセンス

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Reiwa-2020

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