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リュウマチは春が一番辛い & 低気圧になると頭痛が増える理由?!

「佐倉さん、どの季節が一番しんどいと思う?!」

重度のリウマチで苦しむ方から、
尋ねられたことがありました。


「寒い冬が一番傷むのではないですか?」


そう答えた私に、その方は、こう云われました。

「寒い時は、着込めば良いし、
 本当にしんどいのは、そんなレベルじゃない。
 健康な人たちには、分からないと思うけど、
 それは春、なぜだか分かる???」


その答えにとても驚きましたが、

その理由には、もっと驚きました。

春のエネルギー、恐るべしです!!!



その昔、世界的な治療家の方より、

低気圧になると、頭痛が増えると教えられた☆
(そのメカニズムも)


そして、
自然界で、台風の時も、
普段と変わらない日常を過ごそうとするのは、
人間だけだとも、教えられた!



これは突き詰めていくと、
心と身体、浄化も細胞活性化も、
更には、
生きながらに生まれ変わることに通じるかも♪



『リウマチの方が春が一番辛い理由』


『低気圧になると頭痛が増える理由』


皆様、なぜだか分かりますか???

 


(ご参考)

本日は、数年前の記事を添えさせて頂きます。

冬ではなくて春、
湿度ではなくて、気圧。

人体と視えないエネルギーの関係には、
驚かされるばかりです☆


===========
気圧が低いほど
関節リウマチ患者のはれや痛みが増えることを、
京都大のグループが確かめた。

天気が悪いとリウマチも悪くなると
昔から言われているが、
通説の湿気より気圧の方が明確な関連があった。
米科学誌プロスワンで16日発表する。


京大ゲノム医学センターの寺尾知可史特定助教らは、

通院患者約2100人の受診データと
京都市の気象データの関係を調べた。

すると、
気圧が低いほどはれや痛みのある関節の数が増え、
患者の自覚症状も悪かった。
特に3日前の気圧がもっとも関係していた。

湿度も関係するが、
気圧ほどはっきりした統計学的関連がなかった。
気温は無関係だった。

<朝日新聞社>
===========

 

週末以降は頭痛など"天気痛”に注意 
低気圧や前線が影響 ~「大気潮汐」&「天気痛」~
https://ameblo.jp/sakura-ke/entry-12600036917.html


今週末以降は、
毎日決まった時間に起こる
「大気潮汐」と呼ばれる
気圧変化の変動が通常より大きくなっていることに加え、

低気圧や前線が接近することで日本付近の気圧が低下します。

気圧の変化で頭痛などの天気痛に注意




ウェザーニュースがこれまでに
会員の方々と幾度も検証を行った結果、

「気圧の変化が通常のパターンからずれた時」に、
頭痛や関節痛などの「天気痛」を感じる方が
多いことが分かっています。

 

今週末以降、頭痛や関節痛を感じることの多い方は
注意が必要です。




天気痛は「気圧」がポイント


ウェザーニュースの天気痛予報は、
原因となる気象要素の中でも、
肌で実感しにくい気圧の変化に着目して
天気痛の予測ロジックを組み立てています。

ご自身の体調変化などのパターンと照らし合わせて、

ぜひとも天気痛の発症する前に
予防薬やマッサージなどで対策をしてみてください。

 

特に気温・湿度については、
「暑い・寒い」、「湿っている・乾燥している」など、
日々の体感で変化を感じられますが、

気圧の変化についてはなかなか体感で感じることができません。

 

晴れや雨などの天気の変化だけでなく、
気温や湿度のほか気圧なども大きく関係していると言われています。

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