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2020年6月

372年ぶり新月&夏至の日にボトリング! REIWA2020エッセンス

2020年6月21日は、
金環日食を伴う蟹座の新月&夏至!


なんと、
夏至に日食があるのは、
372年ぶりですが、

特別なエネルギーに満ちた
歴史的な日に
新しくボトリングされた

ギフト『REIWA2020エッセンス』


20200621-reiwa2020

歴史的大変換点である
生きながらにして生まれ変わる
新月タイム☆15時41分に向け

朝から全力で家中を
塩拭き&香りで邪気祓い大掃除、


そして、いつも通り、

虹のひかり光星さんが
家中に花を飾り、

ずっと、医珀香を焚きながら、
1本1本、心を込めて手作り☆


Reiwa-2020_20200622114201 


ここ数日、全国で地震が多発し、
しかも、白山&浅間山など、

新春感謝セミナーで、
虹のひかり光星さんがシェアなさった様に

繋がる山々が連動しています☆


だからこその日本の象徴・富士山

<令和初のダブルダイヤモンド富士>
<奇跡の瞬間に創られたエッセンス>

心より感謝です!!!



『令和初! ダブルダイヤモンド富士☆ ~奇跡のリアル天気の子~』
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☆★☆ 夏至から夏越の大祓いへ メール特別セミナー ☆★☆

372年ぶり新月&夏至の日にボトリング! 
  REIWA2020エッセンス
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-f2924a.html




2020年3月春分の日&6月夏至に、
大切なことをシェアする為に皆様と集い、

数百年に一度とも云われる
宇宙的大変革期である今年は、
満を持して、

皆様との共同創造である
エッセンス創りを共に成すはずでした・・

ですが、新型コロナウイルスの影響で、
6月21日も共に集うことは見送ります。



正直ベースでお伝えすれば、
今回は開催しても、大丈夫だと思います。

ですが、
目には視えない世界のお役目を成すには、
目に見える世界との調和が必要不可欠で

独りよがりではない、
地に足をつけた行動が
今はまだ信じてもらえない人々をも含む、
未来の信頼を生む、

そう信じ、今回も、メールコースを、
執り行わせて頂くことに致しました!



だから、満を持して、来るべき日に、
皆様と共同創造できる為の準備を、
一人一人が、日々の生活の中で成し、

古来より、大事件や自然災害が起こり易い
6月、日本はもちろん、世界中の人々が、
安心安全に笑顔で暮らせる様、全力を尽くす。

たとえ今は、多くの人々には認められなくても。

きっと古来より、人知れず、
そう成して下さった方々がおられたからこそ、
日本も世界も、護られ、今があるのかもしれません。


Reiwa-2020  


“サロンオアシス & 虹のひかり”

今、お届け出来る最善のギフト&メッセージを♪

『メールコース“限定”スペシャルセミナー』
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<<メールセミナー☆プログラム抜粋>>

・2020年6月、忘れてはならないこと!

・日食を伴う蟹座の新月&夏至から
 夏越の大祓いへ向け、成すべき取り組み♪

・大激動の未来へ、大切なこと☆

☆2020年夏至から夏越の大祓いへ、
 是非お使い頂きたい特別ギフトプレゼント!
 『Reiwa2020エッセンス&医珀香』

(医珀香ご希望: スティック型・コーン型)
★在庫確保の関係で、先着順でお受けする為、
 ご希望に添えない場合もございますが、
 何卒ご了承願います。



未来への幸せの種まき吉日、
一粒万倍日である本日、

今、私たちに出来る
最善のギフトをお届けすることを誓い、
皆様と共に、全力を尽くしたいと思います!

満を持して、来るべき日に、
皆様と共同創造できる様に。



20200330-reiwa2020


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・下記「お申込みフォーム」にご記入頂き、
 件名を、『2020年6月』とご記載頂き、
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・返信メールにて、詳細をお知らせいたします。

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「大阪の逆襲」が始まった!世界ランキング上位を総ナメにする理由

私が責任者だった社内プロジェクトで、協力して貰った、

米国総合不動産サービスのJLL(ジョーンズ ラング ラサール)が、
2019年4月に発表した「都市活力ランキング」によると、
ホテルやオフィスなどの商業用不動産のカテゴリーの勢いにおいて、
大阪は世界131都市中、堂々の1位にランキングされたとのこと☆

今、大阪の魅力とは?!



================================================
新型コロナウイルス対策で、
吉村知事による独自の施策で感染拡大を抑え
多数の評価を得た大阪。

さらに、
2025年の万博に向けて

これからイベントや開発が目白押しの大阪周辺では
いま、ビジネスチャンスとしての注目度も高まっています。

いま関西周辺で何が起きているのか。


そこで今回は、

日本総合研究所マクロ経済研究センター所長の
石川智久氏の『大阪の逆襲』(青春出版社)から、
万博に向けて進化し続けている
昨今の大阪周辺事情について解説します。


なぜ今、大阪が

世界ランキング上位を総ナメにしているのか

東京一極集中が言われて久しいものがあります。
もちろん、新型コロナウイルスの影響を関西も受けています。

しかしながら、
関西の最近の明るい話や実力を踏まえれば、

これは克服可能であり、一時的に落ち込んだとしても、
十分に復活できると思っている関西人は多いです。


では、その関西の魅力とは?

いろいろな角度から見てみましょう。
米国総合不動産サービスのJLL(ジョーンズ ラング ラサール)が、
2019年4月に発表した「都市活力ランキング」によると、
ホテルやオフィスなどの商業用不動産のカテゴリーの勢いにおいて、
大阪は世界131都市中、堂々の1位にランキングされました。


大阪の底堅いオフィス需要や

2025年大阪・関西万博開催決定による
インフラ整備、再開発の増加に対する
世界の期待が大きいと言えます。

不動産業界のプロが、

当面有望な不動産市場は中国でもインドでもアフリカでもなく、
大阪が世界トップと言っているのです。

もちろん翌年の順位は変わるかもしれませんが、
一度でも世界のトップに立てたというのは、
非常に価値のあることではないでしょうか。


銀行や不動産業界の方に聞くと、

世界中の不動産ファンドから

「関西で不動産投資をしたいのだが、
いい土地はないか」と相談されることが増えているようです。


また、

米国の大手旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」が、
毎年秋に発表する読者投票ランキングがあり、
2019年度は「世界で最も魅力的な大都市ランキング」で、
1位に東京、2位に京都、5位に大阪が入りました。

日本の3都市が同時にベスト10に入るのは初めてです。
特に、大阪が前年の12位から大きく順位を上げていることは、
注目に値します(東京・京都は前年と同順位)。

評価のポイントは、

京都が「深く息づく伝統の中に新たな文化が生まれている点」、
大阪が「その土地ならではの食の魅力や熱狂的な野球文化」
となっています。それぞれ魅力や特徴がとても明確です。


さらに、

英「エコノミスト」誌の調査部門がまとめた、
世界主要140都市を5つの基準で評価する
「世界で最も住みやすい都市」2019年度ランキングでは、
4位に大阪が入り、一方で東京は7位と、
東京を上回る評価を得ています。



「お笑い」「食い倒れ」だけじゃない大阪の現在

関西以外に住んでいる方は、
関西と聞くと「お笑い」「食い倒れ」といったイメージが
先行している方が多いかもしれません。

しかし実は、
関西には「知の拠点」と呼ぶに相応しいほど、

非常に多くの最先端の科学技術基盤が集積しています。
京都大学、大阪大学をはじめ、関西には数多くの大学があり、
人口千人あたりの学生数は関西が全国一です。


兵庫県には、
1秒間に100京回の計算を行える

スーパーコンピュータ「富岳」が設置される理化学研究所や、
世界最高性能の放射光を利用できる大型実験施設「SPring-8」、
国内初のX線自由電子レーザー施設「SACLA」など、
日本の中でもきわめて希少な施設があります。

また、

大阪・京都・奈良にまたがる「けいはんな学研都市」には、
3D映像で有名なNICT(情報通信研究機構)、
多言語テキスト翻訳システムのATR(国際電気通信基礎技術研究所)など、
キラッと光る個性を持った研究機関が多く立地しています。


これらの施設が大阪を中心におよそ半径100㎞圏内にぎゅっと集まり、

最先端設備とトップクラスの科学者が集結する関西は、
世界でも屈指の先進科学技術エリアなのです。

そういう意味では、
関西で万博が開催されることは、

必然と言えるかもしれません。


関西の恵まれた環境を活かして、

いまこの瞬間も
多くのイノベーションの卵が次々に産み落とされています。

これまでも多くの卵が大きく育って関西から世界へ発信され、
海外諸国から賞賛を浴びてきました。

そしていま、これまで私たちが見たこともない
「イノベーションたち」の卵や、現在すくすくと育っている
「イノベーションたち」がまだまだ無数に控えており、
2025年大阪・関西万博で華々しくデビューしようとしています。
そう考えると、何だかワクワクしてきませんか?


25年万博開催・IR誘致に向けて

関西の勢いは止まらない

今回の2025年大阪・関西万博のテーマは、

「いのち輝く未来社会のデザイン」


関西は、そのテーマを実現するための
「実験場」と位置づけられ、

開催前から様々な企業・研究機関が先端技術の実証実験を、
万博期間中にも実験的な展示を行います。

特に万博会場である夢洲は、

ほぼ更地で土地利用の制約が小さく、
「未来社会の実験場」という
2025年大阪・関西万博のコンセプトには
最適な場所であると言えるでしょう。



では、今回の大阪・関西万博では

どのような実験が行われるのでしょうか。

具体的な内容は、
2025年日本国際博覧会協会が有識者による
議論を重ねているところですが、

既に2019年6月の段階で大阪商工会議所が
一定のアイデアを打ち出しています。

その内容は、
健康・医療分野では

健康メニューが提供される健康レストラン、
VR・ロボットによる健康増進プログラムを
体験できるスポーツクラブなど。
足元でもより具体的な動きが出てきています。


たとえば

水素を動力源とするドローン。
エアロジーラボ社は、プロペラを複数備えた
軽自動車程度の大きさの機体を想定し、
2024年はじめには
人を乗せた状態での飛行試験を行う計画です。

また、
大阪メトロと大阪シティバスは、

自動運転で走る路線バスの実用化に向けて動き出しており、
実証実験を経て2020年度に4路線で導入、
大阪・関西万博では会場と駅との移動手段として活用する予定です。

自動運転車を充電するための
ワイヤレス充電システムについても、

既にダイヘン社が大阪城公園などでの実証実験を重ねており、
万博会場を移動する無人バスへの採用を目指しているほか、
道路を走ったまま充電するシステムにいても開発を加速させています。

今回の万博は、実は、

万博の歴史を塗り替えると言われています。


2025年の万博は、

開催前から世界中の課題やソリューションを共有できる
「オンラインプラットフォーム」を立ち上げる予定です。

つまり、
ネットとリアルを通じた
来場者数は80億人を目指しているのです。
大変スケールの大きい話だと思いませんか。

また、

夢洲が空き地ということは、
今はだれも住んでいないということです。

これは、仮に24時間万博をしても
クレームをつける人がいないということです。

さらに、
夢洲はカジノ付きリゾートである

IRの誘致予定地にもなっています。


IRは基本的に24時間営業であることを考えると、

夢洲は決して眠らない町にもなりえるでしょう。
こうした事例は数え上げるとキリがないほどで、
5年後、そしてその先の未来に向けて
大いなる盛り上がりを見せています。

2025年、大阪・関西は未来を体験できる
ショールームになろうとしているのです。

このように、いま関西は万博開催・IR誘致に向けて

熱気が高まってきています。

例えば、万博やIRのセミーは連日満員ですし、
私もメンバーの一員である
「夢洲新産業創造研究会」という業種を超えた勉強会には、
100社を超す企業がすでに入会しています。

それほど、関西でのビジネスチャンスを
見出そうと注目している人が増えてきているということです。
2025年に向けて、そういった会合はますます増えてくるでしょう。

あなたの未来を創る場として、
ぜひ「大阪・関西」を候補としてみてはいかがでしょうか。

<<出典元>>https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「大阪の逆襲」が始まった%ef%bc%81世界ランキング上位を総ナメにする理由/ar-BB152Xff?ocid=spartanntp

発酵と日本人の関係 & 発酵食品の健康効果☆ 発酵学者の小泉武夫氏

昨夜、偶然観ていたのですが、
めちゃくちゃ面白かったです!

===========
フジテレビ『石橋、薪を焚べる』

2020年6月2日は、
ゲストに発酵学者の小泉武夫氏が登場し、
自身の発酵との出合い、
発酵と日本人の関係や、
発酵食品の健康効果などについて語った。
===========


石橋:こういうコロナの騒ぎで大変な時代ですけど、
   やっぱり、人間、免疫が必要ですか?

小泉:全くその通り。

石橋:免疫力が高くないと。

小泉:発酵食品の特徴の一つは、
   健康を維持できること。
   特に発酵食品がどうして
         免疫を高められるかというと、

   人間の体は命が一つですよね。
   ところが、納豆一粒に
         だいたい二千万個の命があるんです。

   体の中に菌が入ると、腸を通過するときに
   免疫細胞を増やすんです。
   「腸の免疫細胞を増やしなさい」
         というスイッチを、
発酵微生物が押して、
         それで通過していくの。

石橋:やっぱり腸が大事なんですか?

小泉:腸が大事なんですね。日本人は、
   世界で一番発酵食品を食べているんですよ。
   例えば、味噌汁。

石橋:味噌。

小泉:毎日食べてますよね。

石橋:醤油。

小泉:それから納豆、漬物もそう。
   いっぱい食べているんです。
   今、日本人で免疫の獲得が弱い人は
   コロナにかかりやすくなってくるわけだから、
   免疫細胞を増やさなきゃならない。
   そのためには、食生活が大事。
   私が思っているのは、
   和食は「免疫食事学」だと言っているんだけど。
   例えば今、岩手県は
         一人も(コロナ感染者が)出ていない。

   それはなぜかとみんな思っているけど、
   岩手県はですね、全国の県民一人当たりの
   納豆の消費量が断トツに高いんです。

石橋:岩手が?じゃあ納豆が一番、
   コロナ(予防)には(効く?)。

小泉:納豆がいいんじゃないかって話になると、
   疫学的な調査を
         これからしなくちゃいけないけれど、

   どっちにしても
       「日本人の食生活に発酵食品が多い」

   ということは一つの(コロナ対策の)研究の
   ターゲットにした方がいいかもしれません。


『「発酵王国」と呼ばれる日本で、

 世界と比べ特出するべき菌が一つある』

小泉:それは、麹菌。コウジカビとも言いますが、
   麹菌を使うことによって、味噌ができ醤油ができ、
   みりんができ、日本酒ができ、焼酎ができ、
   米酢ができる。これ、全部日本のもの。
   そして麹菌は不思議なことに日本にしかいない。

石橋:え、日本にしかいないんですか?

小泉:2種類いてね、黄色い胞子をつくる黄麹菌、
   それから黒麹菌。黒麹菌は、沖縄にいるんです。
   沖縄にしかいないんです。
   黒麹菌は、焼酎を作るわけ。
   沖縄の黒麹菌が鹿児島に来て、明治時代に。
   それで、今鹿児島と沖縄では黒麹菌。
   黄麹菌は、日本酒を作る、味噌を作る、
   醤油を作る、みりんを作る、甘酒を作る。
   黒麹菌と黄麹菌は日本にしかいないから、
   国が「国菌」に指定しています。
   世界中には国花とか国鳥とかあるけども、
   菌を「国菌」として指定しているのは日本だけ。
   それが麹菌なんですよ。
   それくらい麹菌の恩恵を受けて、
   我々日本人の食生活があるってことですね。


『干物の中でくさやは発酵食品。
 発酵と腐敗は全く違う世界』

石橋:先生、干物は発酵になるんですか?

小泉:干物の中でもですね、「くさや」がそうです。
   くさやは発酵させます
        
だけども普通の干物は…。

石橋:日に当てているだけ?

小泉:そうです、水分を飛ばしてるだけ。

石橋:発酵にはならないんですか。

小泉:ならない。だいたい、
   発酵すると腐らないんです。

石橋:なんで…菌がコーティングするんですか?

小泉:例えば、煮た大豆と、煮た大豆に納豆菌を
   (加え)増殖させて糸引き納豆を作った場合、
   煮た大豆は置いといたらすぐに腐っちゃいます。
   納豆は腐らない。なぜかと言えば、
   納豆菌が腐敗菌を寄せ付けない物質を
         作ってしまっているから。

石橋:寄せ付けてないわけですね。
   よく「1回腐らせてるから、
         これ以上(腐らない)」
みたいなこと…。

小泉:(笑)。発酵と腐敗は全く違う世界です。
   腐ったものを食べたら大変なことになります。

石橋:(納豆は)腐ってはいないんですね。

小泉:両方とも目に見えない微生物が起こす現象なんだけど、
   発酵の場合は、人間にとって有益な菌。
   例えば乳酸菌、ヨーグルトを作ったりね、
   チーズを作る乳酸菌。納豆を作る納豆菌、
         それから麹菌。
こういうものは善玉菌なんです。
   ところが悪玉菌のグループもいて。
   それを2つに分けると、
         食べ物を腐らせてしまう腐敗菌、

   もう一つは病気を引き起こす病原菌というもの。


『発酵微生物として最強なのは納豆菌』

小泉氏は、悪玉菌が善玉菌より強いと
「(世界は)大変なことになる」が、
実際はそうではなく、
「例えば、(善玉菌である)納豆菌は
 沸騰したお湯の中に入れても、死にません」
と、善玉菌の強さを強調。

石橋が「炊き立てのご飯に納豆かけちゃうと
納豆菌がやられちゃうって聞いたことがある」
と言うと、小泉氏は「とんでもない!」と全否定。

納豆菌は耐熱胞子を持っているので熱に強く、
「食中毒菌と納豆菌を同じ量だけ
 シャーレの中で入れて戦わせると、
 百戦百勝納豆が勝っちゃう。
 それぐらい納豆菌は強い」と語る。


石橋:発酵食品の中で最強なのは、納豆ですか?

小泉:納豆菌ですね。
   発酵微生物として最強なのは納豆菌です。


意外に乳酸菌は弱く、60度ほどで死んでしまうが、
市販のヨーグルトなどは胃酸を通過しても
耐えられる菌を選択して使っているので、
きちんと腸まで届くと補足した。


『造り酒屋の息子に生まれるも
 「発酵学」にハマり大学教授に』

実は、小泉氏は江戸時代からの造り酒屋に生まれ、
酒蔵を継がなくてはならない立場だったが、
大学進学の際に「農業大学に発酵学がある」と
父親から勧められて入学したのが発酵との出合い。

すっかりハマってしまった小泉氏は、
4年間研究漬けの日々を送り、大学教授の道に。

退職した現在も、客員教授として
各地の大学で講義をしており
「とてもいい人生」とうれしそう。
ちなみに、実家は「姪が継いでいる」という。

研究での一番の発見は、
中国の豚をカビで発酵させる
「火腿(フォイテイ)」という食べ物を見に行った際に、
常温では溶けないはずの豚の脂が
したたり落ちていることに気付き、
それをきっかけに動物性の脂(飽和脂肪酸)を
植物性の油(不飽和脂肪酸)に変える
微生物を発見したことだと興奮気味に話し
「非常に面白いんですよ、発酵というのは」と、
石橋にその魅力を訴えた。


また、小泉氏は
「私の納豆料理の中で有名なのが3つある」
と、その作り方を紹介。

【ネバネバーダ】(3人分)
ボウルに納豆2パック、生卵2個、
そこにとろろをすりおろし、混ぜる。
色付けにオクラを混ぜて、醤油を垂らす。
小泉:夏は冷ややっこに、
冬はあっためた豆腐にかけて。スプーンで召し上がれ。


【焼き納豆どんぶり】
中火で熱したフライパンに
パックの形のまま納豆を入れる。
納豆の中央にくぼみを作り、
そこに卵を落とし、
どんぶりをかぶせて蒸し焼き
13分40秒(※火加減による)。

できあがった目玉焼き&焼き納豆を、
どんぶりご飯に乗せて、鰹節と醤油を足す。


小泉:これ以外何もいらない!
   食べながらよだれが出るんだから!
   口の中が、よだれの洪水(笑)。


【スタミナ味噌汁】
まず豆腐の味噌汁を作り、
そこにひきわり納豆と千切りした油揚げを入れる。
あっという間に元気になり、
スタミナも免疫力もつく。

小泉:味噌汁は、あっちもこっちもそっちも
   どっちも弱くなった人たちにオススメ。
   すごい、スタミナが出る。
   日本人は肉を食べてきた民族ではないので、
   大豆のたんぱく質が体に合う!


『「最後の晩餐」にも食べたい』

小泉:くさや。これが一番です。
   今くさやをもらったら、
   「枕にして寝たいな、いい夢が見られるだろうな」
   と思うくらい好きです。
   何とも言えない美味しさ!


<<出典元>>https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/免疫力アップにはあの食品%ef%bc%81発酵学の第一人者・小泉武夫が語った発酵のすごい世界/ar-BB14XQLl?ocid=spartanntp

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