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2022年節分情報 & 立春☆全惑星順行! ~海王星&木星コンジャンクション(4月12日)~

本日は、節分ですね!

翌2月4日立春(5:51)には、
13時23分に水星逆行が終了し、
運命の高速道路☆全惑星順行も始まる為、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<<2022年 全惑星順行期間>>
2月04日13:23 水星(順行へ)山羊24:22
4月30日03:47 冥王星(逆行へ) 山羊28:35
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2022年節分&立春は、
大きな宇宙エネルギーにも満ちた、
特別な切り替わりの時なので、

時間があれば、
今年の流れを踏まえた、
2022年最新(?!)節分情報を
綴りたいと思いますが、

まずは、全体的な節分に関する
『豆知識(豆まきの日だけに!)』
を添えさせて頂きます♪


image


 ☆★☆ 2022年2月3日(節分) ☆★☆

明日は節分ですが、
今年の節分&立春はとても強力です!!!


はじめに、最近は、関東地方でも
「恵方巻き」が定着しましたが、
「恵方」とは「陰陽道」が
定めたものだとご存じでしたか?

古代の中国で生まれた自然哲学思想、
陰陽五行説を起源として
日本で独自の発展を遂げた自然科学と
呪術の体系である「陰陽道」が、


その年の干支に基づいて
“めでたい”と定めた方角、

その年の福徳を司る神である
「歳徳神(としとくじん: 歳神とも言う)」が
在すると定めた方位を「恵方」
と呼んでいるのです。



また「節分」とは、
各季節の始まりの日
(立春・立夏・立秋・立冬)の前日、
季節の変わり目を指すのですが、

昔は立春から新年が始まり、
節分は大晦日とされていた為、
次第に節分といえば春の節分となったのです。


そして、季節の変わり目には
邪気(鬼)が生じると考えられることより、
特に前年の邪気を祓うとの意味をこめて、
「追儺(ついな)」行事が開催され、
その一つが「豆まき」なのだそうです

ちなみに、
「追儺」とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事で、
中国から伝わり、
706年から宮中でも行われるようになりました。

平安時代には、陰陽師たちにより
宮中で大晦日(節分)に盛大に行われ、
その後、諸国の社寺でも
行われるようになったとのこと。


ところで、なぜ豆をまくのでしょうか???

魔 + 目 → 悪魔の目に投げる
魔 + 滅 → 悪魔を滅する(無病息災を祈る)


昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、
毘沙門天のお告げによって
大豆を鬼の目に投げつけたところ、
鬼を退治できたという話が残っており、

「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて、
「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じる
ことが云われとのことです。


また、大正(たいしょう)期までの
京都の伝承を集めた

『京都民俗志(きょうとみんぞくし)』に、
貴船にまつわる鬼の話も綴られています。

 

都に鬼が出現して困っていたところ、
鬼同士の会話を聞いた人がおり、

鬼たちは貴船の奥にある谷に棲(す)んでいて、
地下道を通って深泥池(みどろがいけ)の湖畔まで行き、
そこから地上に這い上がって都に現れると知りました。



そこで、鬼の最も嫌う豆を
鬼が出てくる穴に投げてふさいだところ、
鬼が出没しなくなったそうです。


それから京都では毎年節分にいり豆を
同所に捨てに行く習慣が生まれ、
その場所を豆塚と呼びました。


この風習は現在は廃れてしまいましたが、
鬼たちを鎮めるために祭りを行ったのが、
貴船神社だったとも云われています。


======================
   (ご参考)

貴船神社「水は恐ろし水は尊し」 ~水と鬼とはいったいどんな関係が?~

 

======================



豆まきは一般的に、
一家の主人あるいは「年男」
(その年の干支生まれの人)が
豆をまくものとされていますが、
家族全員で行う家庭も多いようです。

自分の数え年の数だけ豆を食べると
病気にならず健康でいられると言われています。


また、豆まきに使う豆は
炒った豆でなくてはなりません。

なぜなら、生の豆を使うと
拾い忘れた豆から芽が出てしまうと
縁起が悪いからです。


「炒る」は「射る」にも通じ、
「鬼や大豆」は
陰陽五行説(「木」「火」「土」「金」「水」)
の「金」にあたり、

この「金」の作用を滅する
といわれる「火」で大豆を炒ることで、
鬼を封じ込め、豆を人間が食べることにより、
鬼を退治したとなるわけです。


他にも、
焼いたイワシの頭の悪臭と、
ヒイラギの棘で鬼を追い払う

魔除けの風習がありますが、
私の幼少時代、京都の実家では、
イワシの頭とヒイラギを戸口に挿していました。


そして、始めに書いた
「恵方巻き」は、恵方を向いて
無言で太巻をまるかぶりする
大阪(大阪海苔問屋協同組合)発祥の
戦後の風習ですが、これには、
「福を巻き込む」と、
包丁を入れず食べる「縁を切らない」
という意味が込められているとのこと。


また、節分の翌日「立春」、
「春分の日」、「立夏」、「夏至」、「立秋」、
「秋分の日」、「立冬」、「冬至」などは、

中国の戦国時代の頃に太陰暦による
季節のズレを正し、
季節を春夏秋冬の4等区分にするために考案された
区分手法「二十四節気」に基づいて定められていますが、


おひつじ座のスタートが「春分の日」、
蟹座のスタートは「夏至」、
天秤座のスタートは「秋分の日」、
やぎ座のスタートは「冬至」とし、
活動宮と呼ばれる、それらの星座は
季節の始まりなので活動的で主体的、


不動宮と呼ばれる、
おうし座、獅子座、さそり座、水瓶座は、
季節の盛り、真ん中にあるので、
じっくり物事に取り組み、


流動宮と呼ばれる、
ふたご座、乙女座、いて座、うお座は、
季節の境目、季節の特徴が重なるため、
二面性をもって、臨機応変
(上昇宮などの気質にも影響を受けやすい)
と言われるように、

「二十四節気」と「西洋占星術」の区分が
一致するのも本当に興味深いです☆


しかも、冒頭にも綴った様に、
今年はなんと、翌2月4日立春には、

13時23分に水星逆行が終了し、
運命の高速道路☆全惑星順行も始まる為、

2022年節分&立春は、
大きな宇宙エネルギーにも満ちた、
特別な切り替わりの時なので、

とても重要なタイミングです!

 


神道や陰陽道の世界では今も、
1月1日より、節分・立春を大切にし、
ココロ、カラダ、日々の在り方、
人間関係までもを見直し、備えるそうですが、

今年は、4月12日に、
“混沌と理想の星・海王星”
が力を発揮するホーム魚座で、

″拡大繁栄&幸運の星・木星”
コンジャンクションするので、
春へ向けて、大きな流れが加速します☆

 

神秘傾向が強まり、
魂の癒しが加速する今、

自分の在り方とエネルギーを
見直すベストタイミングです!!!


サロン・オアシス 
http://salon-oasis.cocolog-nifty.com/

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